ドクター・イエロー No.16   2020.1


  新幹線の試験計測車→ドクターイエロー

  安全走行維持のため欠かすことができないとのこと。

  定期に、時々不定期に10日に1回程度往復走行します。

  土・日・祭日・年末もありですよ。1日に2度もあることも。

  2019年5月から2019年12月現在まで半年間の走行分です。
  今回は
富士山の姿が見える確立は最悪です。

  春から秋まで全くダメ。

  11月になってからやっとという状態でした。

  撮影月日順に並べてあります。


 
 2019年5月です。水田の稲は植えたばかりです。富士山は見えません。 ♪右から♪ 左に〜♪ 軽〜く♪ 流してみました〜♪


  
 6月です。富士山はまったく見えません。


 
 空はどんより。梅雨の時期は雨ばかり降っていました。


  
 6月です。相変わらず富士山は見えません。  夏の間は全くダメでした。 9月になりました。暑いです。引き続き富士山は見えず。


 
 9月末最後の走行です。富士山は頭が僅かに出ています。白い曼珠沙華と重ねました。


 
 2019年10月です。月が変わって赤い曼珠沙華が咲き乱れました。相変らず富士山は頭だけ。1カメです。


  
 3カメです。


  
 曼珠沙華と尻尾です。                  10月の中旬です。曼珠沙華から秋桜にバトンタッチ。相変らず富士山は見えず。


 
 2019年11月です。やっと見え始めました。下の2枚と同日の1時間前です。逆さが映っているんですよ。しかし、いざその時は・・・・・!


  
 3カメです。「ガガ ビーン・・・!」富士山は何とか見えるようになったと云うのに逆さが映らず。直前までは上なのよ〜。1カメです。


 
 田んぼの稲が刈り取られています。11月下旬です。笠雲が乗っかりました。


  
 3カメで125mmです。              そっ〜と内緒で、逆さが撮りたくて1年もしつっこく通っているんですよ。まだ、撮れず。


 
 2019年12月です。東海道線です。笠雲を追っ掛けて、通りすがりにパチリとやりました。


 
 小っちゃな水たまりに逆さバッチリ撮りましたよ〜。ここまでT年掛かりました。まだ完全ではありませんがここまで長かった〜。感激。


  
 折角、前回は逆さが映ったのに再び挫折・・・。                  そして、待望の瞬間がやって来ました。一週間後です。



 
 どうでしょう。待ちに待ったその瞬間です。1年も経ってやっと報われました。待望の一瞬です。とにかく、ここまでの道のりは長かった。


 
 早朝の景色です。朝陽が眩しい。


 
 早朝のドクターは珍しい。いつもこの時間で走ってくれれば風静かで逆さバッチリなのにね〜。でも、ちょっと残念、風ありですよ。


蛇足で今後のドクター情報を流しちゃいますね。
以前から走行取り止めの話が出ていましたが「JRの株主総会で2020年度は継続走行します」との報告があったそうです。
700系(最高速度270km)は2020年3月8日までで廃止される予定。現在、試験走行中の700Sが2020年7月から営業運転に入ります。
従って今後走行するのは最高速度280kmの700Aと700Sとなります。ドクターイエローは700系で廃止対象車両になると思われます。
700Aにはドクターと同じような計測システムが搭載されているため日常走行での計測が可能となります。
ただし、ドクターイエロー程の高度の精度は無い為に、しばらくの間は走行するということになったようです。
700Sには更に高度な計測システムが装備されているようです。中央指令所にリアルタイムでデーターを送ることが可能。
最高速度の15kmの差は結構大きいようです。
@ドクターイエローの廃止は何時実施されるのか?
A700Aや700Sを改造して新型を造るのか?
Bあるいはまったくの新車両を造るのか? (可能性は少ない)
さてさて、どうなることでしょう・・・2020年3月以降に目が離せません。
ひょっとして廃止になっちゃうかもしれないよ。今のうちに頑張って撮りましょう。
JRもさん、みみっちぃ事を云っていないでピンクやブルー・グリーンとカラフルな車両を走らせて観光化しちゃえば良いのに・・・
そうすれば収入倍増するのに?・・・・・勝手なたわ言で〜す。


  トップページへ  Dr.1-2007.4へ  Dr.2-2007.7へ  Dr.3-2008.1へ   Dr.4-2008.6へ


           Dr.5-2009.3へ  Dr.6-2011.5へ  Dr.7-2011.9へ  Dr.8-2012.5へ  


           Dr.9-2013.9へ  Dr.10-2014.3へ  Dr.11-2016.1へ  Dr.12-2016.12へ  

           Dr.13-2017.9へ  Dr.14-2019.5へ  Dr.15-2019.5へ  O