田貫湖の朝2007.4



            人気スポットの田貫湖のダブルダイヤモンドに挑戦しました。


          日本中から集まると言われる場所です。
    今まで、この場所は、毎回大混雑することから敬遠していました。
    しかし、事前に場所取りをしてくれるということで、計画を立てました。

      前日から現地待機態勢に入りました。
       三脚を立てたのは、実に5日も前のことです。
         夜中は、バルブ撮影です。
           霞が出ていたためか結果はイマイチでした。

 長期間雨が続いたため湿気が多かったこと、湖面と外気の温度差が大きかったことから
    霞が漂う変わった条件になりました。
       従って、通常ですと強烈な太陽光線なのですが、ソフトな感じになり
          ゴーストとフレアーは少なかったようです。
             殆どの人が、山頂からお日さまが顔を出した僅かな時間しか撮影しなかったのですが
                私は、長時間シャッターを押し続けました。
 
気が付いた時には最大のS−4000までアップさせていました。カウントは実に140枚でした。
      廻りを見渡せば、もう8割が居ません。
          カメラを構えていたのは私だけでした。
              皆さん !   常識にとらわれるのはやめましょう !
               結果は、思った通り大成功でした。  


    

            夜中のバルブ撮影です。

  


   
          日の出直前です。


   
       悪天候でなければベストは昨日4/25でした。やや、左に寄っています。


  
     右側奥で鵜が暴れて波を立てています。 「 コラー!  静かにせんかい ! 」


   
       湖面から靄が上がって何とも言えない光景を造り出してくれました。


               
             早い! 早い!あっという間に昇ってきます。


   
   数日前に、荒れ放題だった右側の林を適度の間引きをしてスッキリさせてくれたようです。ご苦労様です。


  
                霞みに日の光が差し込み幻想的です。


    
         流石は、人気スポットです。見事なバランスです。大混雑には閉口しますが・・・


  
       左側には「ヨシ」 右側には「桧」 漂う朝霞み 主役は上下左右整った富士山 絵になりますね。


    
         シャッター押す手も疲れてきました。


   
    この波は隣の"ひろりんさん"が泥で汚れた三脚の足を洗っているのですよ。
    度々お会いしますね!お疲れさまでした。


   

               最後の仕上げで〜す。

  
               この霞のおかげで不思議な光景を収めることが出来ました。
     いつも違った姿を見せる。いつも新しい姿に変身する。いつも期待をさせる。そして、それに答えてくれる
                    そんな富士山に夢中になりました。
           "ダマチョさん"場所取りありがとうございました。また、ご一緒しましょう。

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