高 ボ ッ チ
     2017.11

 今年の秋は天候不順で最悪でした。
 ・・・でもね、その後、少し良くなって晴れの日が多くなってきました。
 100km離れたところで殆ど上空は雲無し、雲海はそこそこという光景を撮ってきちゃいました。

  夕暮れ時をと思って家を出掛けたのはお昼頃、現地到着は明るいうちでした。
  富士山は雲の中でぐっすりお休みでした。
  結局、見え始めたのは日付が変わる頃です。
  それにしても寒かった。
  車のドアは凍り付いて、無理やり開けると「バリバリ」なんて鈍い音がしましたよ。


  
   霧がひどかったのと、厳しい寒さで樹木は凍っていました。


   
   雲海がそこそこあります。


  
   周囲は月明りがあって夜も良く見えました。


   
   上空は全くの雲無しです。


  
   昼間のような明るさですね。


   
   松の木も霧氷で凍り付いています。夜明が始まりますよ。


  
   草原は凍り付いているのか真っ白です。


   
   これに上空の雲が有れば最高なんですが・・・。


  
   夜明の諏訪湖の街並みです。


   
   雲海が波打っています。


   
   赤く焼けた雲が少しずつ黄色味を帯びてきました。お日さまが近付いてきたのでしょう。


  
   この松の木も霧氷がビッシリと付いています。


   
   左側の山が八ヶ岳です。


  
   面白い木を見つけました。自然の厳しさをまざまざと見せつけられた感じです。


   
   枯れた松の木です。自然の盆栽風のオブジェでしょう。


  
   良い感じでしょう。街の中にこんなのが有ったならバッチリですよ〜。


   
   縦も撮っちゃいましたよ。


  
   下方に纏わり付いているのが霧氷の付いたカラ松ですね。


   
   朝凪で風が止まったようです。枝がブレずに撮れました。


  
   寒〜い 寒〜い 草原の雰囲気が出ているでしょう。


   
  これで霧が舞い上がってしまい、この日の撮影は終了で〜す。


  この後は富士山から離れ、更に足を延ばして長野県の北東部の群馬県堺へ移動します。


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