夏涼み 2011.8


   今年の夏もやっぱり暑〜い。
         豪雨が各地をカッポしたり。
                      連日続く猛暑にうんざりで〜す。

  平地に居られず、標高を上げて避暑巡りをしました。

    夕陽を見たり、夕月を迎えに行ったりして、涼しさを満喫。

      お迎えしたおっ月さまには風そよぐ夏の夕暮れに見つけた草原の花と一緒にパチリ。

  夜の登山道の光跡をパチリ。星リングと国際宇宙ステーション(ISS)と合わせてトリプルライン。


      
それでは暑さを忘れて、ご一緒に涼みましょう。


   
  早朝に湖畔から眺めてみました。直前まで雲の中でしたが一気に雲が消えていきます。


  
   水面に映る姿は清々しい朝の挨拶「・お・は。よ・う・」って言っているようです。


   
                         夕方東側に回ってみました。雲海の彼方に辛うじて見えました。


  
    雲が舞い上がります。ここは涼しい〜ッ! 凄い速さで流れていきます。


   
  お日さまが、みるみる吸い込まれていきました。一面のオレンジ色が次第に墨絵の世界に変化していきます。


  
   先月に続いておっ月さんのお迎へです。この時点で西の空に沈み始めた太陽は高度1.2度です。


   
    もっと赤く光る富士山の予定だったのですが残念ながら西の空は真っ黒な雲が漂っていました。


         
          剣ケ峯に重ねてみましたがいかがでしょうか。


  
     測候所跡地がしっかりと見えますね  。500mm×2です。


   
    300mmでこの程度です。                 70mmだとこんなに小っちゃくなっちゃいます。


  
   ・・・・・っとっと!  重い・・・ 重い・・・つッ! ちょっと、人がおっ月さん持ち上げてるように見えませんか。


                  
   あ〜ッと言う間に離れていきます。前回は500mmに替えるの遅かったので今回は早めの準備でした。


  
  お日さまはすでに地平線の下。草原に暗闇が迫ります。恋を囁くお二人におっ月さんがそっと風情を添えます。


   
  原っぱは次第に暗くなっていきます。この姿が気に入りました。立ち去り難い心境で引き上げました。


        フォトコン入賞作品


   
  標高を上げてみました。一面の雲海です。通過してきた下界はすっぽりと雲の中。お山は霞の彼方にちょっとだけよ。


  
  霞のため遠望は諦めて、南西側の直近にきてみました。予想通りしっかりと見えています。


  
   さらに、南東側に行ってみました。登山者の光跡がお山の輪郭をくっきりと浮かび上がらせています。


  
  この画像撮影時間は午前3時24分〜4時8分までです。国際宇宙ステーション(ISS)が午前3時43分〜44分通過です。
  ラストは登山者と山小屋・星リング・ISSの3光跡が織りなす「トリプルライン」で最終で〜す。
  涼むどころか寒くて防寒服を着込みました。



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