極限の彩  2015.10

   初冠雪の直後に行きたかったのですが出遅れました。

      お蔭で雪が消えてしまいました。

         しかし、見事に色付くカラマツには思わず拍手をしてしまいます。


   過酷なこの地で育つ木々は想像を絶する姿で立ち上がっていました。

      自然の力を強烈に見せつけられるとともに生きる植物のど根性を感じます。

         地上からは厚い雲に覆われていて富士山の姿を確認することは出来ません。

            3合目を過ぎたころに雲の層を抜け雄大な山頂を望むことが出来ました。 


  
  まずは左側
から回り込みました。最初に目に止まりました。一面に色付いています。良い眺めです。


   
    
巨幹の割には丈が短いです。相当な圧力で抑えられているんでしょうね。


   
  
 この木は高さも3m程の寸足らずなんですよ。         枝の窓にしてみました。


  
  
  この幹も太いですね。上から押付けるようにして富士山を置いてみました。


   
   
雪が大分融けています。 真っ白い富士山が良い。厳しい風に流されているのか?雪に押さえつけられたのか?


  

   これは厳しい条件の中で耐え切れずに朽ち果てて行くのですね。骨だけのジンになっちゃいました。


  
   これは面白い形をしています。並んでダンスでもしているのかもね?



  
      良い樹形をしていますよ。まるで盆栽ですよ。


  
  やはり風当たりの強い所は凄いです。雪も下から吹き上げてくるんでしょうね。それとも早々に下にもぐっちゃうんでしょうか?


   
   荒々しい巨幹を強調してみました。樹齢数百年とのことです。この巨幹が気に入りました。



    
   少し後ろに引いてみると強烈な条件の中で生育をしている植物の生態を垣間見ることが出来ます。


  
        左下から雲が時々舞い上がります。


   
    またまた、この巨幹です。地面を這いつくばっていますね。


  
     今度は右側から雲が舞い上がってきました。左の上側におっ月さんがやってきます。


   
     ズームを後ろに引いています。


  
   雲は勢いよく流れています。お日さまが西側から流れてくる雲に隠れてしまいそう。


   
  少しずつ暗くなってきました。陽射しのラインが中腹まで駆け上がっています。


  
   最初の場所に戻ってみました。ここの陽射しは無くなっています。


  
   山が赤くなり出したので急いで上の場所に行ってみました。


  
     次は朽ちた樹のある場所です。おっ月さんも大分進んできましたね。


  
     赤富士や、赤富士や・・・。  忙しや、忙しや・・・。


  
     レンズを替えてみました。


   
  ゲートが閉まる前に下らないと閉じ込められちゃいます。これで帰ります。散り始めた葉っぱに「風邪引くな」ってね。

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