春の宅急便                                            

              かったりかったり困りますね。
              でも もうすっかり
です。           

      風が強くて撮影に苦労しています
              
久しぶりに沼津近郊を一回りしてきました。




クサボケ 


日当たりのよい土手に一杯咲いていました。
霜に当たったため色抜け状態ですが
まるで普通のしぐさのようでした。

枯れたススキが刈り取られ、褐色の床に
グリーンの葉とオレンジの花が!
お互いに引き立てあいながら!
仲間とともに丸く膨らんでいます。










       
      カントウタンポポ             ハルジオン
    関東地方に多いのでこの名があり                    北アメリカ原産の帰化植物。
    花を包む総苞(そうほう)が反り返るのはセイヨウタンポポ。       いたるところに生えている。


       
        キランソウ                             オランダミミナグサ
    別名ジゴクノカマノフタ(春彼岸の頃へばり付くように葉を開く)      ヨーロッパ原産の帰化植物。
    本名の由来は不明


       
             キブシ                          シバ
    まだ覚めやらぬ林の縁に滝のように咲いている。            サカキの替わりに神棚に供える。


        
          カンスゲ              ショカッサイ
     山地や丘陵の林下にに生える。                     別名ハナダイコン。
     冬も枯れない。雄花が頂点につき直ぐ下に雌花が付く。        中国原産の帰化植物。


       
                 タチツボスミレ
                     山地の草地・道端・林下などにごく普通に生える。
                                繁殖力旺盛。


       
      ヤマルリソウ              ワサビ
     山地や丘陵の林下に生える。                        愛鷹山の裾  栽培品からこぼれた種があちこちに
     山にあってルリ色の花から命名。                      野生化していました。でも、沢の敷地内。

       
    ムラサキサギゴケ                カラスノエンドウ
     田のあぜ道や土手など少し湿ったところに生える。          日当たりのよい山地・道端・土手に普通に生える。
     花形がサギの頭に似るため命名。                    豆果の鞘で草笛にする。

       
                                ハルトラノオ殖裁
                                タデ科イブキトラノオ属
                         世界に40種あり、北半球に多く、日本に5種ある。
                                            本州から九州に分布する。
                       薄暗くなった夕方の頃!

                                   2005トップページへ