2006.2
ダイヤモンド富士を求めて出掛けてきました。
16時30分の夕日を目標にして現地に午前10時頃到着しました。
早いと思われたのですが、すでに何人か先客がおられました。
数日前からのという「京都のHさん」や少し前に来られた「沼津のKさん」・「栃木のお二人さん」方と
夕刻まで有意義な時間を過ごさせていただきました。
午後2時頃には素晴らしい笠雲が現れ、夕方のダイヤモンドに期待をかけました。
しかし、時間が近づくにつれ笠雲が膨らんで 大きくなり過ぎ ”夢破れたり”です。
次回のチャンスまで当分お預けです。
ということでそこらへんを編集してみました。
昼 まだ お日さまが高い頃 スッキリとした笠雲が 消えては出 消えては出ていました。

次第に太陽は傾き 付近の雲を 色鮮やかな彩雲に変えながら 運命の時に近づいてきたのです。
この おじゃまな雲が無ければ お日さまは お山の ど真ん中に 来るはずだったのに トホホホ・・・・・ッ
太陽が 沈んだかと思うと 見ている間に 笠の段数が増えていきました。
????? その後 笠が肥大し 夕日の輝きは これで おしまい ”残念” ・・・・・
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