Dr.イエローNo.4
2008.6


    新幹線の試験計測車→ドクターイエロー

      安全走行維持のため欠かすことができないとのこと。

         定期に、時々不定期に10日に1回程度往復走行します。

            土・日・祭日・年末もありですよ。一日に二度もあることも。

  1月以降
富士山の姿が見える確立は極端に悪く最悪の状態です。

    前回は富士川橋で大きく写し込んだものをメインにしましたが

      今回は、残念ながら北側に見えない富士山を横目で睨みながら東向き・西向きが中心に

        なってしまいました。イエちゃんシリーズのパート4です。

          半年もの間に撮りためたものをまとめました。

    
姿の見えない富士を諦めて桜やレンゲに菜の花を添えました。

       更には、大きくアップした姿を場所を変えながら。

          少しずつ変化を付けて角度を変えて撮影してみました。

              やっぱり富士山が見えなきゃー ダメッ!




    
   ドクターイエローの間に500系を挟んでみました。500系は3月のダイヤ改正後は一日2往復になってしまいましたが
                                未だに走っています。


             
               お馴染みの富士川鉄橋です。富士山は邪魔な雲の中です。


  
  河津桜の向こうに上手く入りました。富士は、やや霞んでいますが赤い桜と黄色のDr.ワンチャンスです。


   
  早朝。朝日が反射して輝きます。富士はしっかりガードの下。 昼間の走行です。この日の富士山は不機嫌。


  
      桜を配して大きくアップしました。


    
    左側には桜が咲きます。     菜の花の向こうを走り抜けます。     愛鷹山の向こうに僅かに見えますか?


  
    ホワイトマフラーをなびかせながら見守る富士の山。濁流上の鉄橋の中を颯爽と駆け抜けます。


    
      あちらこちら場所を変えて、時に大きく一瞬の動きをカットします。


  
    最近はレンゲソウを見かけなくなりました。一面赤く染まった田園風景は貴重なショットとなってしまいました。


   
      大きく広がるレンゲ畑の向こうを気持ち良さそうに走り抜けていきます。富士もご機嫌なようです。


   
      これからしばらくは富士山お預けです。肝心なときは何時も雲の中でオヤスミしています。


  
         お茶畑のグリーンが一段と目立つ時期です。グーッと近くに引き寄せてみました。


    
       ここから愛鷹山の左側にチョコンと頭を出すはずなのですが・・・ 残念ですね。


  
       田植え直後の姿です。田んぼに映る姿は不思議な雰囲気を漂わせます。


   
       お顔の艶もピッカ ピッカ・・・。             ドクターが走ると稲も喜んで爽やかに微笑みます。


  
      富士のご機嫌がよろしくないので北側から眺めました。田んぼのミドリが冴えます。


   
      木立の隙間からお迎えしました。            ここは陸橋が目ざわりとなりますがベストポジションです。


  
  夕方の走行です。勤め帰りにチャンスを待ちました。梅雨の中休み、富士山もスッキリと姿を見せてくれました。
  周囲が暗くなるとシャッタースピードを高速にすることができません。ピンボケにならないようSとF設定には苦慮します。
  イエちゃんは想像を超えた猛スピードで走ります。直近での撮影は、僅かの狂いで思うように画面に入りません。

   
  夕日に輝くと、形相は一変します。ノーマルな姿からは想像が出来ません。いかがでしょうか?藪蚊に刺されながら・・・


   
     富士の姿が無いときには右に左に場所を変えて僅かな心の変化を読み取ります。


  
    直近に迫ってみました。今日の顔つきはいつもと違って晴れ晴れとしています。お化粧ののりもよろしいようで。


    
     相変わらず雲の中にお隠れです。いつまでも隠れていないで、いい加減に出ていらっしゃい。


  
     オレンジのハウスを乗り越えてイエローがやってきます。

  土曜日曜の走行も沢山あります。以前は休暇を取っていましたが3月のダイヤ改正以降は休憩時間帯に走ります。
  お陰さまで休暇が少なくて済むようになりました。歩いていける場所が多くありますので助かります。


トップページへ トップ2008へ Dr.1-2007.4へ  Dr.2-2007.7へ  Dr.3-2008.1へ

                         C  Dr.5-2009.3へ  Dr.6-2011.5へ  Dr.7-2011.9へ

  Dr.8-2012.5へ  Dr.9-2013.9へ  Dr.10-2014.3へ  Dr.11-2016.1へ  Dr.12-2016.12へ  Dr.13-2017.9へ