2007.11
櫛形山から移動して午前3:00に到着しましたが、すでに7−8人がいました。
甲府の街が見事に輝いています。右手奥にはしっかりと富士の山です。
素晴らしい眺めです。
11月30日から冬季通行止めの看板が出ていました。
丁度いいタイミングでした。
まずは定番のバルブ撮影です。 お山は微かに見えています。街灯かりが明るいので少しアンダー気味です。
あまりの素晴らしさで甘利の眠気も吹っ飛んでしまいました。
東の空が少しずつ色付き始めました。
思ったより焼けが良くなかったです。もっともっと期待したんですが。
街灯かりと夜明の明るさとが見事にマッチしています。
オレンジ色の雲とウェーブのかかった薄雲、淡い薄墨色のお山が何ともいえない感じです。
雲の帯が大きく開く。その間に立ちはだかる富士の山。
雲は、雲海のごとく流れています。
大海原にチョコンと顔を出した孤島のイメージです。 さぁ〜 いよいよ雲と雲の間から日の出です。
お日さまの光が雲のラインに乗って光を運ぶ。閃光が走る瞬間です。
光に同調したのか、瞬間的に雲が波を打ちます。波乗りサーフィンでもしているのでしょう。
街灯かりはすっかり消えました。 お日さまはみるみる昇っていきます。
寒い寒い。手が凍えて動きません。
華やかだった面影を残しているものの、すでに固まっています。ススキも辛うじて立っています。
枯れ木に花が咲いているのではありません。ツルウメモドキの果実です。
お日さまが高くなったので少し絞ってみました。
時間も大分経過したのでそろそろ下ることにしました。 途中中腹で木立の間からちらりと見えました。
次は、再び朝霧に移動します。 「紅色に染まるお月さま」 お楽しみに !
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